【かぐらスキー場】宿泊もできる「和田小屋」で、ボリューミーで美味しいけんちんうどんとソースカツ小丼で冷えた体を温める

スキー場

ゲレンデリポート

2024年1月8日、シーズンインです。今年は暖冬&小雪の影響でどこのスキー場も雪不足。なので首都圏から日帰りで行ける安定した積雪のあるスキー場ということで、新潟県湯沢町にあるかぐらスキー場へ。みつまたエリアからロープウェイに乗ってゲレンデへ向かいます。

全日から大雪警報が出て、この日は1日降雪量が70cmの予報。圧雪したコースでも朝イチはくるぶしまで埋まるほどの積もりっぷり。めちゃくちゃタイミングの良い日にやってきました♪

みつまたエリアから上部のかぐらエリアへ向かうべく、かぐらゴンドラに搭乗。

ゴンドラに揺られ、かぐらエリアに到着。かぐらエリアは吹雪で視界不良状態。この日は吹雪の影響でゴンドラから上のかぐらメインエリアと田代エリアは終日閉鎖に。気温も低くて極上のパウダーが積もってるんですが、なんとももどかしい。

それでも、ゴンドラ下のコースは最高のコンディション。朝イチのコース端はまさかの腰まで埋まる腰パウ状態。暖冬&小雪のシーズン1発目にしては奇跡のようなコンディションです✨



外観

午前中にたっぷりとパウダーを堪能。そして、混雑する前に早めの昼食をと、かぐらゴンドラを降りて左へ向かい、かぐらメインゲレンデ下にある建物へ。

本日はこちらの宿泊もできる山小屋レストラン、和田小屋でランチにしたいと思います。

入口の看板には苗場山の五合目と書かれています。ここで標高は1380Mもあるんだとか。

寒いので中に入って暖を取ります。



内観・メニュー

年季の入った木造の建物で、中は割と奥行きがあって広めな感じです。

窓側が靴を脱いで上がる座敷席になっており、店内ぐるっとUの字型に座敷席が連なっています。

座敷席のテーブルの数を数えてみると、2~4人程が座れるテーブルが21卓もあり、思ったよりけっこうなキャパがあります。

小屋の中央には、暖炉を囲むテーブル席も4卓ほどありました。

暖炉の横には濡れた衣服を乾かせるちょっとした乾燥室がありますが、現在故障中とのことでした。

所々スリッパが設置されていました。座敷席でブーツを脱いで移動の度に履くのは面倒なんで、嬉しい心遣い。

奥の方には荷物を入れることのできる棚も設置されています。

店内に入って少し中に進み、出入口の方を見ると天井付近にメニュー表が設置されていました。詳しく見ていきましょう。

メニュー左側には黒毛和牛焼肉丼・和風カレー丼・豚もつ煮定食・けんちんそば・けんちんうどん・カレーうどん、といったメニューが。

右側は主におつまみや単品メニュー。野沢菜漬け・唐揚げ・栃尾揚げ・おしるこなどがあります。基本的には和食中心のメニューになっています。

かなり迷った後、13番のけんちんうどん+ソースかつ小丼セット(1600円)を注文することにしました。

店内入ってすぐ左側にレジカウンターがあり、こちらで食券を購入します。カウンター上にもメニュー表が貼られています。

注文カウンター下にはお菓子や日焼け止め、リップクリームなどもあり。

ドリンクメニューはこちら。ソフトドリンクはドリンクバーになっているようです。

このようなお得なチケットもあるみたいです。

食券を買ったんで、次はレジの反対側にあるスペースへ。

トレーを手に取り、奥の店員さんに食券を手渡します。ほどなくして注文の品が提供されます。

テーブルには醤油と七味唐辛子が設置。ご自由にお使いください的なやつです。

奥にはお冷の給水機と、ソフトドリンクバーコーナーがあります。



実食

こちらが注文したけんちんうどん+ソースかつ小丼セット(1600円)。熱々のうちにいただいていきましょう。

けんちんうどんからいただきます。見た目からして凄く具沢山です。

汁は醤油ベースであっさりして、出汁が非常に優しい。熱々の汁が冷えた体に染み込んできます。

うどんは太めでモチモチして弾力が凄い。そして量が多い。具材に隠れてわかりにくいですが、丼いっぱいにうどんが入っています。

けんちんの具材はにんじん・ごぼう・こんにゃく・油揚げ・鶏肉・大根・豆腐・里芋などがたっぷり入っています。味がしっかりしゅんで柔らかいです。

うどんも具材もめちゃくちゃたっぷり入っていて、想像以上にボリューミーです。そして美味しい。

お次はソースかつ小丼。ご飯の上に千切りキャベツと刻み海苔、その上に茶色いソースカツが1枚と、なぜかピーマンが添えられています。

ソースカツは甘めのソースがカツ全体に絡んでいるが、べちゃッとせずにサクっと食感をキープ。中の豚肉は脂がのってしっとり柔らかい。このソースが意外にご飯に合います。そして、これも見た目よりご飯の量が多くて結構ボリューミーです。

完食。熱々のけんちんうどんを食べて冷えた体が完全に温まりました。そして、うどんもソースかつ小丼も両方共、想像していたよりもボリュームが凄かったです。美味しくてボリュームもあって、ゲレ食の中ではかなりのクオリティだと思います。午後からも頑張って滑れそうです♪



まとめ

2024年1月8日、初滑りに新潟県湯沢町にあるかぐらスキー場へ。大雪警報が出たこの日は、吹雪の影響でゴンドラから上のかぐらメインエリアと田代エリアは終日閉鎖に。大雪の影響で圧雪したコースでも朝イチはくるぶしまで埋まるほどの積もりっぷりで、コース端は腰まで埋まる腰パウ状態。暖冬&小雪のシーズン1発目にしては奇跡のようなコンディション。

昼食を食べるべく、かぐらメインゲレンデ下にある和田小屋へ。座敷席がメインで、テーブルが21卓もあってキャパは大きめ。カレー・焼肉丼・もつ煮・うどん・そばなどのメインメニューの他に、一品やおつまみ系もあり、和食系が中心。

筆者は、けんちんうどん+ソースかつ小丼セット(1600円)を注文。汁は醤油ベースであっさりして、出汁が非常に優しい。熱々の汁が冷えた体に染み込んでくる。うどんは太めでモチモチして弾力が凄く、量が多い。具材は野菜や鶏肉などの具材がたっぷり入って、味がしゅんで柔らかい。

ソースカツは甘めのソースがカツ全体に絡んでいるが、べちゃッとせずにサクっと食感。豚肉は脂がのってしっとり柔らかい。ソースが意外にご飯に合う。

熱々のけんちんうどんを食べて冷えた体が完全に温まりました。うどんもソースかつ小丼もボリュームがあって美味しく、ゲレ食の中ではかなりのクオリティだと思います。



店舗情報・外部リンク

店舗情報

お食事処 和田小屋

TEL:025-788-9221

住所:新潟県南魚沼郡湯沢町三俣 かぐらスキー場内

営業期間

スキー場営業日

営業時間

9:00~14:30(L.O. 14:00) ※お食事は10:00~

公式サイト | かぐらスキー場
かぐらスキー場についてご案内いたします
和田小屋 | プリンススノーリゾート
ここは苗場山の五合目、標高1,380mの雪原の真っ只中。並のゲレンデでは物足りない冬山大好きという人のためのベースキャンプです。
和田小屋 (湯沢町その他/食堂)
★★★☆☆3.41
お食事処 和田小屋(湯沢/和食) - Retty
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