【駅弁】新神戸駅で出来たての駅弁を!神戸の老舗駅弁屋「淡路屋 神戸牛めし」は熱々で美味しい至福の逸品

駅弁

正月休みを地元徳島で過ごし、飛行機で東京へ帰ろうとしましたが、1月2日に起きたJAL機と海保機との衝突事故の影響で予約していた飛行機が欠航に。仕方ないので、徳島から高速バスで新神戸駅まで行き、新神戸駅から新幹線で東京へ帰ることにしました。

店舗・メニュー

新幹線に乗る前に昼飯を購入しようと新神戸駅2Fにある駅弁の淡路屋を訪問。こちらの淡路屋は明治36年創業の神戸を代表する駅弁屋さんで、筆者が以前神戸に住んでいた時からちょくちょくお世話になっている駅弁屋さんです。お昼時ということもあり、店舗前には行列ができていました。

筆者的に淡路屋の駅弁と言えば、蛸壺風の入れ物に明石名物のタコが入ったタコ飯、「ひっぱりだこ飯」が有名で筆者も大好きな商品ですが、陳列された弁当サンプルを見てみると気になる商品を発見。その名も神戸牛めし。

この神戸牛めし弁当は売り場の隣りにある調理スペースで、注文が入ってから弁当を作るという実演販売をしているんだと。ガラス越しで店員さんが弁当を作っているところを見ることができます。

実演営業中の10時30分~18時までは出来たて熱々の弁当が食べられるそうです。せっかくなので作りたてを食べてみたいので、実演販売中の神戸牛めしの大サイズ(1500円)を注文することにしました。

注文時に店員さんから、出来上がりまで4~5分かかると言われたので、新幹線の時間に余裕の無いお急ぎの人はやめておいた方が無難でしょう。

弁当やビールを購入。そして東京に帰るべく、新幹線に乗り込みます。



実食

今回はグリーン車のチケットを取ったので、グリーン車に乗って優雅に東京に帰ることにしました。

そして早速、出来たての弁当を冷めないうちに味わっていきたいと思います。

弁当の蓋を開けるとこんな感じ。さすが出来たてホヤホヤ。弁当の箱から温もりを感じます。普通の駅弁ではこんなことありえないですね。

弁当が冷めないうちに、まずは駅ナカのコンビニで買った六甲ビールのセッションIPAという物からいただきます。フルーティーな香りがあるも、スッキリとして苦みは強めなビールでした。

弁当のパッケージには神戸牛をすき焼き風の甘辛いタレで炊き上げたとの表記が。絶対美味いやつやないですか。

弁当箱の中は、すき焼き風にされた神戸牛がしっかり敷き詰められています。

メインの神戸牛に行く前に、まずはネギと椎茸をいただきます。ネギはしんなりクタクタながらシャキシャキ。そして素材の甘みを感じます。椎茸は噛むとジュワーっと旨味のある椎茸のエキスと煮汁が口に広がります。付け合わせからなかなか美味。

さあ、満を持してメインの神戸牛をいただいていきます。お肉はバラ肉を使用しているんでしょうか、柔らかくて脂がのってる。それなのに脂がくどくなく、肉自体の旨味が凄くて美味い。そして甘辛いタレがしっかりしゅんで、お酒にもご飯にも絶対に合うような仕様になっています。

肉をどかしてみると、弁当の上半分くらいに黄金色をした細切り玉ねぎが敷き詰められていました。玉ねぎはシャキシャキで甘味が強いです。きっと玉ねぎの一大産地、兵庫県は淡路島産の玉ねぎを使用しいているんでしょう。知らんけど(笑)

ご飯はホカホカでふっくらしています。意外ですが、ご飯自体にタレはほとんどかかっていません。

そしてようやく、絶品の神戸牛とホカホカご飯を一緒にいただいてみます。甘辛いタレがしゅみ、脂がのって柔らかいお肉とふっくらご飯が合わさり、正に至福の逸品に。これはなかなかのクオリティの高さ。温かい駅弁、最高ですね♪あっという間にペロリと完食してしまいました。



車内販売(グリーン車のみ)

昨年、2023年10月に終了した東海道新幹線内のワゴン販売ですが、グリーン車だけはモバイルオーダーの利用で車内販売が継続されているようです。てことは、昨年ワゴン販売最終日に買いそびれたカッチカチに冷えた硬いアイスクリームが食べられるじゃありませんか!早速QRコードを読み取り、アイスクリームを注文しました!

注文後ほどなくしてパーサーがアイスクリームを持ってきてくれました。これですよ、これ。このキンキンに冷えすぎて霜が付着したアイスクリーム。アイスはバニラとベルギーチョコレートの2種類から選択でき、今回はチョコレートを注文しました。

さすがスゴイカタイアイスと言われるだけあり、カッチカチに冷えてなかなかスプーンが刺さりませんww食べてる途中にスプーンが折れるんじゃないかというくらいの硬さですwww

味はというと、チョコレートの味が濃く、めちゃくちゃ濃厚なのに後味スッキリ。普段食べているアイスよりも高級感があります。食後のデザートに最適でした♪

途中、雪化粧をした富士山を車窓からくっきり見ることができました。飛行機は欠航になって遠回りになりましたが、結果として贅沢な旅をしているかのような気分になり、これはこれで良かったです♪



まとめ

帰省中に羽田空港衝突事故が発生。その影響で帰りの飛行機が欠航になったので、新神戸駅から新幹線で東京へ帰ることにしました。新幹線に乗る前に新神戸駅2Fにある明治36年創業の神戸を代表する駅弁屋さん、淡路屋で弁当を買うことに。

売り場の隣りにある調理スペースで、注文が入ってから弁当を作るという実演販売をしている神戸牛めし弁当の大(1500円)を注文。

出来たてホヤホヤのため、弁当の箱から温もりを感じます。神戸牛をすき焼き風の甘辛いタレで炊き上げた弁当で、神戸牛がしっかり敷き詰められています。お肉はバラ肉を使用しているんでしょうか、柔らかくて脂がのってる。それなのに脂がくどくなく、肉自体の旨味が凄くて美味い。そして甘辛いタレがしっかりしゅんでおり、ホカホカご飯と一緒にいただくと、正に至福の逸品に。

2023年10月に終了した東海道新幹線内のワゴン販売ですが、グリーン車だけはモバイルオーダーの利用で車内販売が継続。今回はグリーン車に乗車したため、デザートでキンキンに冷えすぎて霜が付着した、スゴイカタイアイスとの異名を持つ車内販売アイスクリームのチョコレートを注文。

カッチカチに冷えてなかなかスプーンが刺さらず、スプーンが折れるんじゃないかというくらいの硬さのアイス。チョコレートの味が濃く、めちゃくちゃ濃厚なのに後味スッキリ。普段食べているアイスよりも高級感があり、食後のデザートに最適でした♪



店舗情報・外部リンク

店舗情報

淡路屋 新神戸駅コンコース2階売店

TEL:078-231-0168

住所:兵庫県神戸市中央区加納町1-3-1 新神戸駅コンコース2F

営業時間

5:50~21:00

定休日:なし

お弁当の淡路屋
創業明治36年の淡路屋は、神戸・大阪地区での駅弁、行楽用、会議用弁当の製造、販売、宅配を行っています。新しい時代を見据え、駅弁はもちろん、いろんな形で、食文化のパイオニアとして躍進していきます。
淡路屋 JR新神戸駅コンコース2階売店 (新神戸/弁当)
★★★☆☆3.20 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999
神戸駅弁 淡路屋 新神戸駅(三宮/弁当屋) - Retty
こちらは『神戸駅弁 淡路屋 新神戸駅(三宮/弁当屋)』のお店ページです。実名でのオススメが29件集まっています。Rettyで食が好きなグルメな人たちからお店を探そう!
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