中野駅の北口を出て徒歩数分、中野通りと白線通りの角にある台湾唐揚げ店、「横濱炸鶏排」。
漢字が難しくて読めない人も多いと思いますが(自分もそうですが)、「ザージーパイ」と読むらしいです。
どうやら台湾風の唐揚げだそうな。台湾風と聞くだけでなんとなく辛そうなイメージがありますが、はたしてどんなものか。

外観
台湾感が滲み出ている雰囲気。基本的にテイクアウト専門の店です。客層は若い女性が多いですが、男性もチラホラ。年齢層は若めですね。

メニュー
〇台湾唐揚げ(500円)
〇ひと口唐揚げ(M500円、L700円)
〇台湾天ぷら(M500円、L700円)
〇台湾ポテト(M400円、L550円)
メインメニューは上記4品で全部揚げ物です。看板メニューであろう台湾唐揚は人気№1。
他にもひと口唐揚げや、台湾ポテト・台湾天ぷらといったメニューも。
とりあえず人気№1の台湾唐揚(500円)と台湾ポテトLサイズ(550円)を注文。お好みで唐辛子のパウダーをかけれるため、パウダーありを注文。

注文カウンターの横に台湾唐揚のサンプル品が飾られていました。メニューには顔ほどのサイズがあると書かれているだけあって、なかなかの大きさ。
これはインスタ映えとかしそうな感じですね。並んでた女子達も写真撮ってましたw

実食
注文して10分後、商品が出来上がりました。オーダーしてから揚げるんで、提供までに少々時間はかかります。
自宅に持って帰って実食。
なるほど、これが顔ほどのサイズの唐揚げか。なかなかの大きさです。

定規を引っ張り出してきて測ってみると、ちょうど縦・横共に15㎝ほどで手の平よりも余裕でデカいサイズ。ファ〇チキよりも普通にでデカいですねw
大人の顔としては小さいですが、小さい子供の顔くらいはあるのではないでしょうか。
しっかり唐揚げの表面に赤くて辛そうなパウダーがびっしり。なんか見た目からしてピリ辛感がありそうです。

食べてみると断面はこんな感じ。割と薄っぺらい…。煎餅ぐらいの薄さ(笑)
鶏肉をだいぶ薄く伸ばしたんだろうなぁって思いました。
辛いんだろうなぁと思って恐る恐る食べてみましたが、スパイスが効いていて辛みはあるものの、シナモンのような独特の香りと甘味も持ち合わせていて、そんなに辛みはなくて食べやすかったです。
食感はサクッというよりも、割りとしっとりな感じ。衣・肉共に柔らかいです。
見た目は大きいですが、これぐらいなら難なく普通にペロリです♪
なんなら逆にこの薄さなんで食べやすいです。

台湾ポテトも注文しましたが、こちらのポテトもサクッとよりもしっとり派。テイクアウトで少し時間が経ったからかもしれませんが。
大きさは太すぎず細すぎずのオーソドックスな見た目。
こちらも辛味はそうでもなく、若干甘みのある独特のスパイス感を感じました。
塩味のオーソドックスなフライドポテトではないですか、辛くない独特なスパイシーな美味しさでパクパク食べれてしまいました。

まとめ
JR中央線の中野駅から徒歩数分程の駅近立地。
テイクアウト専門の台湾唐揚げのお店。メニューは唐揚げの他にポテトや天ぷらもあります。どのメニューも料金はほとんど500円前後です。
注文してから揚げるので、提供まで多少時間はかかります。
甘辛い独特のスパイスが効いた個性的な唐揚げとポテトでした。唐揚げは薄く伸ばされ、小さい子供の顔ぐらいの大きさに。小腹が空いたときにおやつ感覚で食べるのがいいかもしれません。
店舗情報・外部リンク
店舗情報
台湾唐揚 横濱炸鶏排 中野店
TEL:03-5942-9283
住所:東京都中野区中野5-67-7 1F
アクセス:JR中央線・東京メトロ東西線 中野駅から徒歩3~4分
営業時間
11:00~21:00

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