外観
お盆のため地元の徳島県に帰省した筆者。この帰省中に行ってみたい飲食店があったので、この度行ってきました。
車を走らせて徳島県の北部、板野郡北島町へ。ロードサイドにあるこちらのラーメン屋さんがお目当てのお店。

こちらは「中華そば 大寿」という徳島ラーメンのお店。店主が徳島ラーメンの有名店、「もりしょう」で修業し、独立開業したお店なんだそうな。

開業して丁度1周年を迎えるお店。このお店の店主は武岡大聖さんと言い、東京ヤクルトスワローズで活躍中の武岡龍世選手のお兄さんなのです。店主自身も独立リーグ、四国アイランドリーグplusの徳島インディゴソックスでキャプテンを務めたこともある野球人なんだと。

過去に筆者が神宮球場で「兄は徳島ラーメン屋店主!武岡龍世の愛する徳島ラーメン」という選手コラボグルメを食べてブログで紹介しました。その際、徳島に帰省したついでに兄のラーメン屋に行ってみようと思い、この度来店したのです。
↓過去ブログ

メニュー
壁に貼られたメニュー表。ラーメンはいかにも醤油の味が濃そうな王道の茶系徳島ラーメンといった感じ。それ以外にも塩とんこつという変わり種も。サイドメニューには豚丼やごはんや餃子、トッピングも色々あります。

券売機で食券を購入するスタイル。順番に券売機のメニューを見ていきましょう。
初めに豚丼とラーメンがセットになった豚丼・中華そばセット。ミニ丼のセットもできるようです。
筆者は豚丼セット大・肉玉子入り大(1500円)を購入。さらにトッピングのニンニク(50円)が気になったのでニンニクも購入してみました。

次は茶系ラーメンの中華そば単品メニュー。

その隣は塩とんこつラーメンの塩系メニュー。

ご飯物や餃子などの単品メニュー。

最後はドリンクメニュー。

内観
店内はコンクリートの壁、床やテーブルや椅子まで黒で統一したシックな雰囲気になっています。広くて席数もまずまず多い。

壁には色紙が飾られてあり、ほとんどがプロ野球選手の物。
横浜DeNAベイスターズの井上絢登選手、オリックスバファローズの平沼翔太選手、そして東京ヤクルトスワローズで弟の武岡龍世選手のサインなどが飾られていました。

冷蔵庫横に飾られていた開店記念の名入れ札には元広島東洋カープで現東京ヤクルトスワローズの大道温貴選手、元オリックスバファローズで現埼玉西武ライオンズの茶野篤政選手、横浜DeNAベイスターズの井上絢登選手の名前が。

弟が現役のヤクルトスワローズの選手ということもあり、つば九郎のぬいぐるみがいっぱい飾られています。

こんなつば九郎ステッカーも。

弟の武岡龍世選手のタオルやユニフォームが壁に飾られています。

写真や新聞・雑誌の切り抜きなんかも。

店の奥にはスワローズのユニフォームと、なぜかジャビットぬいぐるみが。
なかなか野球ファンにとっては良い感じの店内。

テーブルの上にはコショウと一味・七味唐辛子が。

実食
注文した豚丼セット大・肉玉子入り大(1500円)、ニンニクトッピング(50円)が着丼。両方ともめっちゃ茶色で、真ん中に黄色い卵黄が乗って似たようなビジュアルをしています。

まずはラーメンから。たっぷりの茶色い豚バラ肉、ネギ、もやし、メンマ、すりおろしニンニク、生玉子が乗って、その下には黒茶色をしたスープが。調べてみると、オーナーのお父さんが淡路島でタマネギを作っており、それをスープに使用しているのでタマネギの甘さも出ているんだとか。

黒茶色をしたスープは醤油の味が濃くてコクがある。意外にも見た目ほどそこまでしょっぱくはなく、まろやかさもあり、後味は割りとスッキリしています。トッピングのニンニクがガツンと効いてけっこう良い仕事をしてます。麺は中細ストレート麺。程よい柔らかさで食べやすい。

この大量の豚バラ肉ですが、歯が無くても食べられそうなほどホロホロで柔らか。そして醤油の味がしっかりしゅんで味が濃い。白ご飯が食べたくなるやつです。

ある程度食べたところで真ん中の玉子を絡めていただきます。醤油の味がマイルドになって食べやすくなりました。

豚丼もいってみましょう。こちらもラーメン同様にお肉の量が凄い。ご飯が全く見えません。

豚丼のお肉もラーメンのお肉と一緒でホロホロ柔らか、そして味濃いめ。ご飯に恐ろしいほど合いますね。ご飯にはタレがしっかりかかっています。ラーメン同様に玉子を絡めてまろやかに。

完食しました。ラーメンも豚丼もボリューミーだったので、もうお腹パンパンです。徳島ラーメンの中でも味は濃いめの方でしたし、ガッツリ食べたい人にはウケが良さそうなお店でした。

店舗情報・外部リンク
店舗情報
中華そば 大寿
住所:徳島県板野郡北島町北村大黒44-5
アクセス:JR鳴門線 立道駅から車で5分
営業時間
11:00~18:30
定休日:水曜日


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