2026年5月31日(日)、この日はセ・パ交流戦の千葉ロッテマリーンズVS阪神タイガースの試合を観戦にZOZOマリンスタジアムへ。

外観・メニュー
今回はどんな球場飯を食べるかノープランでやってきたもんで、球場内の飲食店を物色した結果、マリンスタジアムで人気の店舗「千葉つくたべキッチン」で球場飯を購入することにしました。

この千葉つくたべキッチンは、千葉県産の食材を使用した商品を多数扱っており、地産地消をモットーにしたお店。

お店を代表する名物メニューがこちら。筆者が過去ブログで紹介した、マリンスタジアムの名物にして3大もつ煮の1つである千葉もつ煮込みや、千葉県産のいも豚を使用したカレーなどが人気処。

今回は食べたことのないメニューに挑戦しようと思い、メニュー表の下の方にある「ちば盛り焼きそば(900円)」と、「幕張コノシロのフライ(400円)」を購入することにしました。

裏側はデザートメニュー。プリンやソフトクリーム、かき氷などがラインナップ。

選手コラボグルメでは、藤原恭大選手のオムライスを扱っています。

店内は行列ができていましたが、人気の阪神戦にも関わらず、普段の週末に比べてそこまで行列は酷くなかったです。週末は酷い時には店の外まで行列ができるほどなのに。

注文カウンターの手前に色んな商品が陳列されていました。千葉銘菓で千葉県産の米や醤油で作った田吾作煎餅という物が陳列。

カレー味の煎餅もあったり、さらに棚の下にはトッポやパイの実といったロッテの自社製品が。

冷蔵のショーケースには、夏野菜のマリネやきゅうりの浅漬けが並んでいます。

ソフトドリンクのペットボトル飲料達。

カウンターの所までやってきました。注文方法ですが、トレーを持って陳列されている商品を自分で取っていき、奥にあるレジで会計をするというスタイル。

早速筆者お目当てのちば盛り焼きそば(900円)がありました。

その先には、数量限定・つくたべでしか味わえない・オリジナルメニュー・千葉市精肉専門店直送、などと書かれたアピール性の強い品が。その名もハムステーキ串(800円)。なかなかのアピールだったんで、せっかくなんで購入することにしました。

その隣にはもう1つのお目当ての品、幕張コノシロのフライ(400円)がありました。
以上、3点を購入しました。

レジ横にはカトラリーが設置。紅生姜・塩・唐辛子などの調味料関係もありました。

実食
それでは購入したちば盛り焼きそば(900円)、ハムステーキ串(800円)、幕張コノシロのフライ(400円)をいただきます。

まずはハムステーキ串からいただきます。1ブロックが大きく、その大きなハムの塊が1串に5切れ刺さっています。
塩味がしっかり効いてお酒に合い、肉厚で食べ応えあり。脂の多い部分は脂が乗って柔らかいが、たまにパサつく部分もあり。後味スッキリしてなかなか美味しい。

2品目は幕張コノシロのフライ。コノシロという名前が聞き慣れないので調べてみると、コノシロはニシン科の出世魚で、コハダが大きくなるとコノシロと呼ばれるようになるんだとか。
備え付けのタルタルソースと共にいただきます。ちなみに添えられているフライドポテトは海苔塩味でした。

The白身魚のフライという感じで、身が淡白であっさり。ニシン科ということもあり、ニシンみたいに小骨が多いが容易に噛み切れる。タルタルソースとの相性が良い。

最後はメインのちば盛り焼きそば(900円)を。麺が大量のキャベツに覆われています。

具材はキャベツ・にんじん・魚肉ソーセージが入っています。なかでもキャベツの量が凄く多い。
焼きそばの麺は細麺で、油とソースがしっかりコーティングされている。そして、よくわからなかったが何かしらの出汁が効いてる気が?味自体は薄味であっさりして食べやすい。

お会計の後、紅生姜の他にのりしおふりかけも焼きそばに合うかと思って持ってきたので、途中からかけてみることにしました。海苔塩の塩味と青海苔の風味が効いて良い感じの味変になり、予想通り美味しかったです。

野球観戦
腹ごしらえを終え、試合開始となりました。にしてもロッテのホームゲームなのに阪神ファン多い。
試合は同点のまま終盤へ。8回にロッテの山口がタイムリーを放ってロッテが勝ち越し。4-2でロッテが勝利しました。
勝利投手:鈴木(ロッテ)
敗戦投手:モレッタ(阪神)
セーブ:横山(ロッテ)

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店舗情報・外部リンク
店舗情報
千葉つくたべキッチン
TEL:043-211-8877
住所:千葉県千葉市美浜区美浜1 フロア2 内野中央Cゲート付近
アクセス:アクセス:JR京葉線 海浜幕張駅から徒歩15分 バスで6分






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