スキー場リポート
イタリアのミラノコルティナオリンピックに湧く今シーズン。2026年2月23日(月祝)、白馬コルチナスキー場へやって来ました。2月後半くらいから急に暖かくなり、現地は春スキーのような暖かさに。

2月というのに春のシャバ雪で積雪も少なく、3月とは思えないコンディション。さらにゲレンデ中腹部から上はガスってて視界不良。

コルチナを諦めて、共通券で滑られるお隣の白馬乗鞍スキー場まで滑ってきました。コルチナとは違い、乗鞍は視界良好。この日は乗鞍をメインで滑ることにしました。

外観
割りと午前中ガッツリ滑ったので、少し早めにランチをすることに。今回も過去ブログでも紹介したことのあるレストラン、「SNOW DROP(スノードロップ」でランチ。

内観
正午前で少し早めに来たこともあってか、若干前回よりも席に余裕がありました。相変わらず外国人が多かったです。

なんか去年来た時より店内の座席数が増えていたり、ドリンクカウンターが綺麗になっていたりと、所々リニューアルしている様子でした。

ドリンクカウンターには温かくて美味しそうなホットスナックたちが陳列されています。

アイスクリームの自動販売機。寒い日でも何故か食べたくなってしまうんですよね。

去年同様、食事を注文した際の味噌汁はセルフサービスでおかわり自由というのは変っていませんでした。

ただ、去年は漬物が食べ放題でしたが、今年は千切りキャベツに変更となっていました。

メニュー
メニュー表はこちら。カレー・麺類・海鮮系がメインで、一番リーズナブルな1300円のきつねうどんから、3000円オーバーのズワイガニ丼まで価格帯も様々。物によりますが、去年より若干値上がりした物もありますね。こちらで扱っている魚は、新潟県の糸魚川から直送してレストランで捌いているみたいです。

ドリンクカウンターのドリンク&ホットスナックのメニュー表。
とりあえずお約束のように、生ビール(800円)を注文しました。

今回選んだフードメニューは、去年来た時に売り切れで食べれなかった品、糸魚川海鮮丼(2800円)をリベンジ注文しました。

実食
こちらが注文した糸魚川海鮮丼(2800円)と生ビール(800円)。去年はこれを食べられずに刺身定食にした経緯がありましたが、今年は残っていて良かったです。それではいただいます。

生ビールはサントリーのプレミアムモルツ。キンキンに冷えていて泡も細かく非常に美味しい。

メインに行く前に食べ放題のキャベツから。少し太めにカットされており、シャキシャキでみずみずしい。胡麻ドレッシングとマヨネーズはお好みで。

おかわり自由なあら汁。この日はやや味噌が薄かったですが、魚の出汁はしっかり出てました。

それでは満を持して、1年越しであるメインの糸魚川海鮮丼をいただいていきます。彩り鮮やかで、刺身の上にはネギトロ・甘海老・イクラが盛られています。

イクラはプチプチ弾けて濃厚。ネギトロはねっとりして脂のってる。甘海老もねっとり濃厚、そしてプリプリ。

次は刺身達を上から時計回りで食べていきます。
鮪の赤身は濃厚。何の魚かわかりませんが白身の魚は淡白であっさり。サーモンは味が濃厚。マグロの炙りは香ばしくて脂のってて柔らかい。ブリも脂がめっちゃのってて柔らかい。

今回も美味しくいただきました。相変わらずゲレ食とは思えないぐらい新鮮なネタ達でした。ここに来ると海鮮系は外せなくなってしまいますね。

まとめ
2026年2月23日(月祝)、白馬コルチナ・白馬乗鞍スキー場へやって来ました。2月なのに現地は春スキーのような暖かさ。コルチナ側はガスって視界不良だったので、視界の良い乗鞍側をメインで滑走。
ランチは白馬乗鞍のゲレンデ麓にあるレストラン「SNOW DROP(スノードロップ)」で。新潟県の糸魚川から魚を直送しているレストランで、海鮮系のメニューが豊富。味噌汁(アラ汁)・千切りキャベツがおかわりし放題。
去年来た際に売り切れとなっていた糸魚川海鮮丼(2800円)をリベンジ注文。
あら汁は味噌が薄かったですが、魚の出汁がしっかり出ていました。千切りキャベツはシャキシャキでみずみずしく、お好みで胡麻ドレッシングやマヨネーズと共に。
メインの糸魚川海鮮丼は、イクラ・甘海老・ネギトロ・ブリ・鮪赤身や炙り・サーモンなど、色んなネタが盛り付けられ彩り鮮やか。どれも味が濃厚で脂ものって新鮮。相変わらずゲレ食とは思えないぐらい新鮮なネタ達で美味しかった。ここに来ると海鮮系は外せなくなってしまいます。
同一店ブログ
店舗情報・外部リンク
店舗情報
SNOW DROP(スノードロップ)
住所:長野県北安曇郡小谷村千国乙12851
営業時間
8:30~16:00(L.O 15:00)


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