外観
日曜日の早朝から東京駅に来ました。この日は友人達とスキー&スノーボードをするべく、新幹線に乗って越後湯沢へ向かう予定。新幹線に乗る前に朝食がてら駅弁を購入しようと、改札内にある全国の駅弁が揃う駅弁売り場「祭」へ。

前日に北陸新幹線が福井県の敦賀駅まで延伸したこともあり、祭では延伸記念の駅弁フェアをやっていました。

ただ、今日は筆者的に珍しくそんなにお腹が空いてなかったので、軽くつまみとして食べれる物をと選んだのが、国技館名物の焼鳥(750円)。
両国国技館の地下で焼き上げてると言われる、国技館大相撲観戦の名物の焼鳥です。

焼鳥とビールを購入したので、新幹線ホームへ向かいます。

昨日から北陸新幹線が福井県の敦賀駅まで延伸したということで、行先表示器には北陸新幹線かがやきの敦賀行きの表記がありました。

実食
新幹線に乗り込み、飲兵衛の友人達と朝から酒盛りの始まりです(笑)

焼鳥の蓋を開けると、芳ばしい焼鳥の香りが漂ってきます。

中を見てみると、焼鳥が5本入っています。種類としては、焼鳥が3本とつくねが2本というシンプルな仕様。

焼鳥は鶏もも肉の正肉といった感じ。1切れが割りと大きめです。

醤油ベースのタレが全体にコーティングされ、甘めの味付けに。しっとりして程よく脂ものって、噛むとタレと鶏の脂がジュワ~っと滲み出てきます。焦げ目の部分は芳ばしいですね。

つくねは串に団子が3つ刺さっています。つくねもタレがしっかり全体をコーティング。

ふっくらして柔らかく、非常に食べやすい。タレだけではなく、肉自体も甘さがあります。

なかなか美味しかったです。食べやすいので老若男女問わず食べられる焼鳥だと思います。そして、ビールのアテには最高ですね♪さらにビールを追加して、朝から完全に飲みモードに突入しましたwww

まとめ
友人達と越後湯沢でスキー&スノーボードをするべく、早朝から東京駅へ。新幹線に乗る前に朝食がてら駅弁を購入するため、改札内にある全国の駅弁が揃う駅弁売り場「祭」へ。
両国国技館の地下で焼き上げてると言われる、国技館大相撲観戦の名物の焼鳥、国技館やきとり(750円)とビールを購入。新幹線内で朝から酒盛りがてらいただきました。
焼鳥は5本入っていて、焼鳥が3本とつくねが2本というシンプルな仕様。
焼鳥は鶏もも肉の正肉で、1切れが割りと大きめ。醤油ベースのタレが全体にコーティングされ、甘めの味付けに。しっとりして程よく脂ものって、噛むとタレと鶏の脂がジュワ~っと滲み出てきます。焦げ目の部分は芳ばしい。
つくねは串に団子が3つ刺さっており、タレがしっかり全体をコーティング。ふっくらして柔らかく、非常に食べやすい。タレだけではなく、肉自体も甘さがあり。
なかなか美味しかったし、食べやすいので老若男女問わず食べられる焼鳥だと思います。そして、ビールのアテには最高です。
店舗情報・外部リンク
店舗情報
駅弁屋 祭
TEL:03-3213-4353
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 グランスタ東京内 1F 中央通路エリア(改札内)
営業時間
5:30~22:00
定休日:なし


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