【ロマンスカーミュージアム】施設で遊んだ後はレストラン「ビナキッチン」でランチ&昼飲み

オススメの物

この日は家族と新宿駅から小田急ロマンスカーに乗り、神奈川県にある海老名駅までやってきました。

外観

遥々海老名まで来た目的がこちら。小田急海老名駅の西口から直結の鉄道博物館、ロマンスカーミュージアム。鉄道好きの筆者の子供が行きたいと懇願していたため、この度連れてきました。

ミュージアム入口横にはロマンスカーの形をしたオブジェの様な物がありました。

こちらが入口。この日の天気はあいにくの雨でしたが、改札から屋根のあるデッキで繋がっているので、濡れずに楽にアクセスできました。

2026年3月19日から、2023年に引退した白いロマンスカー、VSEの展示が行われています。

このVSE、個人的にけっこう好きな車両だっただけに引退はかなり残念でした。この機会にしっかり展示を見てみたいと思います。

入口には海老名市のイメージキャラクター、えび~にゃの姿が。

入口でチケットを購入し入館。

入口は2階にあり、施設は1F、2F、屋上という造りになっています。とりあえず1Fから散策していきます。



①ヒストリーシアター

まず始めに、1Fにあるヒストリーシアターから。

小田急線開業当時の車両である「モハ1」という車両が展示されていました。



②ロマンスカーギャラリー

その先にあるのがロマンスカーギャラリーという、歴代のロマンスカーの実物車両が展示されているミュージアムのメインとも言えるエリア。

エリアに入ると、レトロなロマンスカー3両がお出迎え。なかなかの迫力です。

その車両の手前には白いロマンスカー、VSEの模型が展示。

ロマンスカーのリアルシートに座れるエリアもありました。

展示されているロマンスカーの車内に入ることも可能。

その奥にはまた違う車内が展示。出ました。白いロマンスカー、VSE(50000形)の実物車両が。

VSEの車内はもちろん見学可能。

VSEを横から見た断面図がありました。

はこね28号と書かれ車両。ここから車両へ入れます。

出口は前側。

車両内の様子。窓が広くて天井も高いです。

展望席からの眺め。実際にシートに座ることができます。

最後の車両はRSE(20000形)。

こちらの車両は2階建てのダブルデッカー車両となっています。

車内に入ると、車内販売のサービスコーナーがありました。

その奥がダブルデッカー車両。階段を上った2階部分。残念ながらシートのある車両奥には行けませんでした。

階段を下りた1階部分。座席はコンパートメント仕様。

こちらはシートに座るとことができました。フカフカでなかなか座り心地が良かったです。



③ロマンスカーアカデミアⅠ

ロマンスカーギャラリーの奥には、ロマンスカーアカデミアという場所が。

小田急の歴史と書かれた企業年表が展示されていました。

その奥には歴代ロマンスカーの写真が飾られていました。

写真の下には車両の紹介文が書かれています。

1階部分は以上になります。



④ロマンスカーアカデミアⅡ

1階を散策したので2階に上がってきました。1階にあったロマンスカーアカデミアのⅡバージョンから見ていきます。

まず最初にインタラクティブアート「電車とつくるまち」から。壁に手をかざすと線路が現われるんだそうな。

子供たちが壁に手をかざして線路を引いていき、その線路の周囲には街が作られていってますね。

その隣にはロマンスカーシュミュレーターが。

ロマンスカーの運転席、その前には映像、その隣にはシートが設置。

近くで見てみると、けっこうリアルな映像でした。



⑤ジオラマパーク

次はジオラマパークへ。

かなり奥行きのある広々とした部屋。

ジオラマの右側が新宿、真ん中辺りが江ノ島や海老名、左側が箱根や芦ノ湖と、小田急沿線の主要な街を再現しているようです。

階段を上って上の方から見てみた写真。こう見ると、かなり大きなジオラマだということがわかります。

まずは新宿から見ていきます。正面が新宿駅で、奥には都庁や高層ビル群、左側には甲州街道が再現されています。かなりリアルで相当なクオリティです。

しばらく見ていると、昼から夜へと照明が変化。駅や高層ビル群に灯りが付き始めました。

夜になるとこんな感じ。摩天楼が綺麗に輝いています。

新宿駅西口にある思い出横丁もこのクオリティで再現。めちゃくちゃ細かい所まで凝っています。

新宿から少し左側へ進むと、登戸にある藤子・F・不二雄ミュージアム、通称ドラえもんミュージアムがありました。ドラえもん・パーマン・オバQなどのキャラが設置されています。

さらに進むと、鎌倉の大仏が出現。その周りを江ノ電が走っていました。

この江ノ電の車両は操縦することができるみたいです。

鎌倉の隣りには江ノ島エリアが。江ノ島水族館までしっかりありました。

ジオラマも後半へ差し掛かり、舞台は小田原。駅前には小田原城が。

その先には箱根湯本駅があり、箱根登山鉄道も設置。駅前の道には箱根駅伝のランナーの姿が。

そして最後は芦ノ湖と海賊船。凄いクオリティの高いジオラマで驚きました。



⑥キッズロマンスカーパーク

ジオラマパークを出て、隣にあるキッズエリアへ。

こちらは先程のシュミュレーターとは違い、やや簡素なシュミュレーターが設置。

その隣には工作室があり、ペーパークラフトのロマンスカーが作成できます。

作成したペーパークラフトロマンスカーは、こちらの街で走らせることができます。

白いレールの様な場所にロマンスカーを置くと。

勝手に紙のロマンスカーが走り出す仕組みに。

工作室の隣りはアスレチックエリア。

色んな遊具があり、子供たちが楽しそうに遊んでいました。



⑦ミュージアムショップ 【TRAINS】

入口の近くにはショップがあります。色んな種類の小田急グッズが販売。

小田急のマスコットキャラ、もころんグッズも充実。

おもちゃも扱っています。子供を連れていくのは危険なエリア(笑)

ロマンスカーとキティちゃんなどのサンリオキャラとコラボした館内限定商品がありました。

こちらもロマンスカーミュージアム限定、OJICOのロマンスカーTシャツが販売。

デザインはこんな感じになっています。

他にも館内限定の腕時計やボールペンなども販売。



⑧ステーションビューテラス

2階を散策し終わったので屋上にやってきました。

テラスからは海老名駅が見渡せ、駅を発着する小田急の電車を眺めることができます。

親切なことに海老名駅を通るロマンスカーの種類と時刻表が掲載されていました。



⑨ビナキッチン

屋上から再び2階へ戻ってきました。一通りミュージアム内を散策できたので、この辺でランチにするべくミュージアム内のレストランへ行くことに。アスレチックの横の通路からレストランへ抜けることができます。



内観

「ビナキッチン」というレストランで、外とも繋がっているので入場券を買わなくても利用することができます。

座席はカウンター席が数席。テーブル席とソファ席がメインとなっています。ガラス窓のある奥のソファ席からは海老名駅と、駅を通る電車を見ることができます。

注文カウンター横にはカトラリーや調味料系が設置。

その逆側にはセルフサービスのお冷と紙コップ、スープが設置。

ランチスープですが、おかわり自由かと思いきや1人1杯までなので要注意。



メニュー

メニュー表を見ていきましょう。

ビナキッチンプレートという3種類のプレートの他、オムライス・スパゲッティ・ドリアなどがあります。

ピザ・ハヤシライス・カレーライス・ハンバーグ・キッズメニューなどもあり。

デザート系も充実しています。

サイドメニューやドリンクメニュー。なんと、お酒とおつまみの付いたちょい呑みセットという筆者向けのメニューまでありました。

スープ・サラダ・ドリンクの付くランチセットもあります。

店長のおすすめメニュー。ロマンスカーVSEに見立てた白いオムライスなる物が。

好きな料理とドリンクが2つずつ選べ、プリンも2つ付いたペアセットという物がありました。

こちらはレトロな洋食お楽しみセット。

なんと、鰻の蒲焼きが販売されていました。

お店で焼いたアップルパイやチーズタルトも美味しそう。

料理と一緒にドリンクセットやアルコールセットを注文することも可能。

平日15時以降限定でお酒の付いた乾杯プレートという物も販売。飲み利用もできるのは凄い。



実食

まずは筆者の子供が注文した品からご紹介。赤いロマンスカーGSEのケースに入った、「GSE BOX ミニドリンク&デザート付き」(1750円)。

内容としては、押し麦入りご飯・ポテトフライ・タコさんウインナー・ハンバーグ・ポテトサラダ・ミニトマト・ブロッコリー・おかかふりかけ・ゼリー・りんごジュースがセットになっています。

GSEの形をしたBOXはもちろん自宅へ持ち帰りました。

筆者が注文したのがこちら。大人のお子様ランチと謳うプレートメニューの1つ、ビナキッチンプレートA(1650円)。それとアルコールとおつまみが付いてくる、ちょい呑みセットA(1000円)の生ビール。

ちなみに筆者の妻が注文したのはこちらのハンバーグ&唐揚げプレート(1700円)。ハンバーグを一口いただきましたが、肉肉しくて美味しかったです。

それではまずビナキッチンプレートからいただきます。オムライス・ナポリタン・エビフライ・ポテトサラダなど、みんなの好きな物がワンプレートになった欲張り的なセット。

昔ながらの見た目のオムライスは、もち麦入りでご飯がモチモチ。ケチャップライスはとバターの風味がしっかり。鶏肉もしっかり入っています。玉子はクレープくらいの薄さ。

エビフライは衣サクサクで、えびはしっとり。

ナポリタンは中太モチモチ麺でしっかりケチャップが絡んでる。ベーコンはやや厚切りで、玉ねぎとピーマンはシャキシャキ。

ポテサラ・ブロッコリー・トマトは想像通りの味。

コンソメスープは塩分控えめでまろやかな味わい。

次はポテト・唐揚げ・生ビールのグラスがセットになったちょい呑みセットAをいただいていきます。ビールはサッポロ黒ラベルを使用。

ポテトはサクサクで軽い食感。唐揚げは3個入りで、衣は薄めでサクッと軽くてお肉は柔らかい。生姜が効いてて風味が鼻に抜ける。

グラスビールでは飲み足りなかったので、生ビールのジョッキ(750円)を追加注文してしまいました(笑)

食事もビールもしっかり平らげました。食事利用も飲み利用、喫茶利用もできる万能レストランでした。また、ミュージアム内の車両展示やジオラマは個人的にオススメできるエリアです。



店舗情報・外部リンク

店舗情報

ロマンスカーミュージアム

TEL:046-233-0909

住所:神奈川県海老名市めぐみ町1-3

アクセス:小田急小田原線 海老名駅西口から徒歩すぐ

営業時間:10:00~17:00 ※最終入館16:30まで

定休日:火曜日

ロマンスカーミュージアム | 小田急電鉄
電車だけじゃないワクワクを。
ビナキッチン – 店舗紹介 | カフェ|小田急レストランシステム
小田急線海老名駅に隣接した「ロマンスカーミュージアム」内のレストラン『ビナキッチン』の店舗ページです。“いつもの私の寄り道キッチン”をコンセプトに、レトロな洋食をご提供。ミュージアムをご利用でない方にもお気軽にご来店いただけます。
ビナキッチン (海老名/洋食)
★★★☆☆3.21 ■コンセプトは『いつもの私の寄り道キッチン』 ■予算(夜):¥1,000~¥1,999
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