外観・内観
友人達とスキー&スノボのため、新幹線に乗って越後湯沢へ行く前に、恒例の「駅弁屋 祭」で駅弁を調達することに。

この日の駅弁は、事前に友人からオススメされていた物を買おうと思い、一直線にその駅弁が置いてある店内一番奥のコーナーへ。

これが友人オススメの品、えんがわ押し寿司(1680円)。筆者、エンガワめっちゃ好きなんで、機会があれば買おうと思ってたんですよ。

えんがわ押し寿司を手に取って気付く。隣にも別のえんがわ寿司があることを。

こちらは伯養軒の炙りえんがわずし(1780円)。筆者、炙り寿司も大好きなんですよね〜(笑)特にエンガワの炙りとか。

実食
どちらにしようか迷いましたが、朝からけっこう空腹だったので、思い切ってノーマルえんがわと炙りえんがわ両方買ってしまいました(笑)

開けてみるとこんな感じ。2つ共、笹の葉で包まれていました。

笹の葉を開いてみるとこんな感じ。ケースの写真通りの物が表れました。

裏のラベルを見てると、ノーマルはカラスガレイを使用。炙りもカレイのえんがわを使用。

まずはノーマルのえんがわ押し寿司からいただいていきます。えんがわですが、数えてみると9枚くらい乗っています。わさび醤油を付けていただきます。

エンガワですが、程よい弾力で脂がめっちゃのってて口の中に脂と旨味が広がる。エンガワは脂が凄いが、酢飯は逆にさっぱり。脂を酢飯が中和するような感じで非常に食べやすい。

お次は炙りえんがわずし。6等分にカットされています。炙っているので、表面がうっすら茶色くなっています。

炙りはわさび醤油ではなく、昆布醤油をかけていただきます。

ノーマルと比べて炙りは縦に大きく、1切れのボリュームが凄い。芳ばしい炙りの風味をしっかり感じる。ノーマルに比べると脂がちょうど良くて柔らかい。昆布醤油のまろやかな旨味も加わり、めっちゃ食べやすくて美味しい。

薄くカットされたライムがあったので、絞って食べてみました。ライムをかけると、脂が中和されてさっぱりしてより食べやすく、さらに美味しくなります。

2種類のえんがわ寿司を食べ終え、お腹いっぱいになりました。えんがわ押し寿司は友人のクチコミ通りの美味しさでしたが、個人的には炙りの方がより美味しかったですね。炙りの芳ばしい香り、ライムの酸味などが個人的に高評価でした。

まとめ
東京駅の駅弁屋祭で、事前に友人からオススメされていたえんがわ押し寿司(1680円)と、たまたま見つけた伯養軒の炙りえんがわずし(1780円)を購入し、ノーマルと炙りの2種類のえんがわ寿司を食べ比べ。
ノーマルはカラスガレイ、炙りもカレイのえんがわを使用。
ノーマルのえんがわ押し寿司はわさび醤油でいただきました。程よい弾力で脂がめっちゃのってて口の中に脂と旨味が広がる。脂が凄いが酢飯がさっぱりなので、脂を酢飯が中和するような感じで非常に食べやすい。
炙りはわさび醤油ではなく、昆布醤油をかけていただきました。芳ばしい炙りの風味をしっかり感じ、ノーマルに比べると脂がちょうど良くて柔らかい。昆布醤油のまろやかな旨味も加わり、めっちゃ食べやすくて美味しい。カットされたライムを絞って食べると、脂が中和されてさっぱりしてより食べやすく、さらに美味しくなります。
2種類のえんがわ寿司を食べ終え、お腹いっぱいになりました。どちらも美味しかったですが、個人的には炙りの方がより美味しかったです。炙りの芳ばしい香り、ライムの酸味などが個人的に高評価でした。
店舗情報・外部リンク
店舗情報
駅弁屋 祭
TEL:03-3213-4353
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 グランスタ東京内 1F 中央通路エリア(改札内)
営業時間
5:30~22:00
定休日:なし



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