外観・内観
この日は新幹線に乗って越後湯沢へ行き、友人達とスキー&スノボを嗜む予定。新幹線に乗る前に恒例の「駅弁屋 祭」で朝ご飯を調達。

店内の奥にあるお寿司コーナーを物色していると、過去ブログで食べ比べをした「えんがわ押し寿司」と「炙りえんがわずし」が陳列。その2つのえんがわ寿司の間に、前来た時は無かった新たなえんがわ寿司が陳列されているのを発見。

今回新たに発見した第3のえんがわ寿司は「笹巻きえんがわ寿司(1700円)」。炙りえんがわ寿司を作っている、宮城の伯養軒が作っています。前は2種類のえんがわ寿司を食べ比べてみたので、今回はこの笹巻きえんがわ寿司を食べて、祭で扱っているえんがわ寿司をコンプリートしたいと思います。

ちなみに過去にアップした「えんがわ押し寿司」と「炙りえんがわずし」の食べ比べブログはこちらから↓
実食
笹巻きえんがわ寿司(1700円)を購入。早速、新幹線の中で食べていきます。

開けるとこんな感じ。笹巻きという名のとおり、えんがわ寿司は笹の葉で包まれています。
笹の葉の上には、炙りえんがわ寿司にも付いていたカットライムが乗せられています。

笹の葉を開いてみると、6等分にカットされた真っ白なえんがわ寿司が現われました。そして珍しいことに、ガリの他に梅干しが添えられています。

まずは醤油も何も付けずに、そのままのえんがわ寿司をいただいてみました。
シャリの中には小さくカットされた紫蘇の葉が混ざっており、口に入れると紫蘇の香りを感じます。えんがわは脂がのって柔らかいが、脂がクドすぎず程良い感じ。お酢と紫蘇でシャリがさっぱり。

備え付けの醤油は、炙りえんがわ寿司にも入っていた昆布醤油。次は昆布醤油をかけて食べてみます。

昆布醤油なんで普通の醤油よりもまろやか。安定の美味しさです。

そしてこちらも炙りえんがわ寿司と同じ、薄切りにカットされたライムを搾っていただきます。
えんがわの脂がさっぱりとしたライムで中和され、昆布醤油と混ざって抜群の美味に。やはりえんがわと柑橘系は合います。

そして忘れてはいけない、生姜の隣にある小さな梅干し。せっかくなんで梅干しとえんがわを合わせて食べてみます。

えんがわ×梅干し、これは地味に合う。梅干しの塩味と酸味が合わさって面白い美味しさに。こんなに合うとは良い意味で予想外でした。

色んな味変をしながら食べていたら、あっという間に無くなってしまいました。昆布醤油・ライム・梅干し、どれもえんがわ寿司との相性がばっちりで、美味しく味変が楽しめました。
過去ブログの2品と今回の品、3種類のえんがわ寿司を食べ終えましたが、あえて順番を付けるとするなら。
1位、過去ブログの「炙りえんがわずし」、2位、今回の「笹巻きえんがわずし」、3位、過去ブログの「えんがわ押し寿司」という順番になりました。※あくまでも筆者個人の独断と偏見によるものですが。

まとめ
新幹線に乗る前に恒例の「駅弁屋 祭」で朝ご飯を調達。過去ブログで食べ比べをした「えんがわ押し寿司」と「炙りえんがわずし」の他に、「笹巻きえんがわ寿司(1700円)」という前来た時は無かった新たなえんがわ寿司を発見。今回はこの笹巻きえんがわ寿司を食べて、祭で扱っているえんがわ寿司をコンプリート。
笹巻きという名のとおり、えんがわ寿司は笹の葉で包まれており、カットライム・ガリ・梅干しが添えられています。
えんがわは脂がのって柔らかいが、脂がクドすぎず程良い感じ。シャリの中には小さくカットされた紫蘇の葉が混ざっており、お酢と紫蘇でシャリがさっぱり。
醤油は昆布醤油なんで普通の醤油よりもまろやか。ライムを搾って食べると、えんがわの脂がさっぱりとしたライムで中和され、昆布醤油と混ざって抜群の美味に。梅干しと一緒に食べると、梅干しの塩味と酸味が合わさって面白い美味しさに。
昆布醤油・ライム・梅干し、どれもえんがわ寿司との相性がばっちりで、美味しく味変が楽しめました。
祭で扱っている3種類のえんがわ寿司を食べた結果で順位をつけるなら、1位、過去ブログの「炙りえんがわずし」、2位、今回の「笹巻きえんがわずし」、3位、過去ブログの「えんがわ押し寿司」という順番になりました。
店舗情報・外部リンク
店舗情報
駅弁屋 祭
TEL:03-3213-4353
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1 JR東京駅 グランスタ東京内 1F 中央通路エリア(改札内)
営業時間
5:30~22:00
定休日:なし



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